今のところに引っ越してきたのが6月頃だったので、認可保育園に空きがなく、認可外保育園で空きのあるところを何とか探して入園させました。その後、時間をかけて認可保育園も探せばいいと思いながら、20ヶ所ほど回りました。私は在宅勤務の日に中抜けをして、見学に回るという形で進めていました。
年度途中で保育所に入りやすい時期は4月
下の子はいまだに認可保育園に入れず、先日来年4月の入所申し込みを提出しました。年度内は恐らく空きは出ないだろうと思います。保育園を年度途中から探す場合、最も入園しやすいのは4月です。それ以降は徐々に入りにくくなっていきます。理由は、引っ越しなどの特別な事情を除いて、基本的には退園者がいないからです。
保育所の見学はママがメイン
見学中、他の見学者も多く見かけましたが、圧倒的に多かったのは「小さい子どもとママ」で、7割以上と感じます。次に多かったのが「妊婦さん」で、生まれる前からの保活には考えさせられるものがあります。少子化といわれながらこのありさま、さすがに失政と言わざるを得ません。他には「パパとママ一緒に来ている」方も見かけましたが、私のようにパパ1人(おじさん1人)で見学に来ている人はほとんどいませんでした。保育園の送迎ではパパもよく見かけますが、保育園見学に関しては育休中のママが来るのがメインなようです。。。
保育所の申し込み直前期は、見学者が10倍以上に増えていました。地域にもよると思いますが、やはり見学者が少ない方が時間も短く、質問もしやすいと感じます。
公立と私立
保育園には公立と私立の2種類がありますが、私立の方がおすすめかなと感じました。公立が特に悪いわけではありませんが、自治体が運営しているため予算が限られている印象を受けます。持ち物や行事も、どの公立保育園も同じような形式で運営している印象です。
一方、私立は持ち物や準備の内容も多様で、親の負担を減らすための工夫が多いように感じます。親にとって便利なサービスや柔軟な対応も多く、「親に寄り添った保育」を提供してくれる印象がありました。希望した園に入れるかは別としても、それぞれに特色があり、マッチしそうな保育園を探せそうです。
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