
上の子は4歳になり、言葉もしっかりしてきましたし、話も聞けるようになりました。時々「何それ?」と思うような、どこで覚えたのか不思議に感じる言葉を話すこともあります。4歳になるとこうなるものなんですね。今思うと、1歳から2歳の頃にたくさんの言葉を覚え始め、特に2歳の途中で幼稚園に通い始めた頃から、いきなり意味のある単語を話すようになり、どんどん言葉が増えていきました。まさに、子どもの成長を実感した時期でした。
下の子も2歳で、保育園に通いながら少しずつ言葉を覚えているようですが、上の子のときほど「すごい成長しているな」と感じることが少ない気がします。多分これは、1人目のときは毎日の成長が初めての経験で、それぞれの変化を実感しやすかったからかもしれません。2人目になると、既に経験してきたことだからなのか、「成長している」という新鮮さをあまり感じないのかなと思います。これもある意味、普通のことなのでしょう。
それだけに、1人目の成長は本当に楽しくて、特別な体験だったなと感じますし、その瞬間は1回しかないものだなとしみじみ思いました。
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