下の子は現在、認可外保育園に通っています。こちらに引っ越してきた際、認可保育園にも申し込んだのですが、1歳児クラスというのは激戦区で、どこも定員がいっぱいでした。いろいろと探した結果、現在の認可外保育園に通うことになりました。

認可保育園の乳児枠は激戦
認可外保育園と認可保育園を比べると、やはり認可保育園の方が設備が整っており、広さもあるし、提供されて事務手続きもしっかりしている印象を受けます。そのため、どうしても「認可保育園の方が良いのかな」と思ってしまうことがありますが、それでも保育園や保育士さんが不足している中で、何とか保育を提供してもらえる施設があること自体、とてもありがたいことだと思っています。
認可外保育園は、0歳〜2歳の子どもを多く受け入れていることが多いです。一般的に、0歳児は保育士1人に対して3人、1歳児と2歳児は保育士1人に対して6人までと、保育士1人あたりの子どもの人数に上限があります。そのため、通常の認可保育園でも枠が少なく、入れない子どもが多くなる傾向があります。
認可外保育園の今後
現時点では、0歳や1歳の時期に復職する親も多いため、保育需要は依然として高いようです。私が住んでいる地域では認可外保育園が比較的多いのですが、少子化が進む中で将来はどうなるのかとも感じています。また、自治体や地域によっては認可外保育園が少なかったり、1つしかなかったりする場合もあるようです。
今後10年を考えると、認可外保育園の数も減少していくのではないかと思います。懸命に保育を提供していただいている保育園の関係者の方々が報われるように、これは社会問題として、政府や自治体にもしっかり考えてもらいたいところです。例えば、保育士1人あたりの子どもの定員を増やしたり、小学校の学童保育にあてるなどして予算を回すなど、より良い支援を望みたいと思います。
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