夜間救急センターへ行った話

子供が腕を痛がる

昨晩、夜21時頃、下の子をお風呂に入れようとしていたところ、急に「腕が痛い」と泣き始めました。左腕を押さえたまま上がらない様子で、泣き止まず心配に。

#8000に電話し相談したところ、「すぐに受診を」と言われ、近くの夜間外来に向かいました。待っている人が多く、特に子ども連れが半数以上。最初の診察までに1時間ほどかかりました。

最初の救急の先生の診察では診断がつかず、小児科の先生に診てもらうまでさらに1時間待ち。診断は「肘内障」で、関節が亜脱臼していたようでしたが、先生が上手に関節をはめてくださり、そこでようやく子供の痛みが取れたようで腕も上がるようになりました。お医者さんは偉大です。

夜間救急の待ち時間と費用

22時というのは病院が閉まってから寝るまでの間は救急外来に来るしかないのでピークだったのだと思います。待ち時間が長く、22時に到着して病院を出たのは深夜1時。待ち時間は2~3時間ほどあり、これはこれで結構しんどいものでした。

そして大きな病院のため、紹介状がない初回受診は7000円かかりました。昼間なら整形外科で数百円程度の処置も、夜間だと相当な費用がかかります。肘内障は夜は寝られなくて泣くほどらしく、救急外来に行くしか選択肢がないのですが、この費用はちょっと躊躇するには値するレベルです…

それでも診てもらえる病院があるのはありがたいと感じました。病院の皆様には本当に感謝です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました