保育園の持ち物について、いくつかの保育園を見学してみると、園によって持ち物の内容は異なり、保護者の負担にも大きく差があります。普段忙しい保護者にとっては、できるだけ園で用意してもらえる方が助かります。

カトラリー
一つ目は、カトラリー類です。お箸やフォーク、スプーン、水筒、コップなど、園によっては毎日持っていくものが決められています。自分で用意すると、これらを毎日洗って準備しなければならないのでまあまあの手間がかかります。カトラリー類を園で用意してくれると負担が軽減されてありがたいですね。
おむつ
二つ目は、オムツです。オムツは1枚1枚に名前を書く必要があり、これも面倒です。我が家は途中から名前のスタンプを使うようにしましたが、それでも大変です。園によっては「オムツのサブスク」を導入しているところもあり、定額でオムツが使い放題です。サブスクだと先生も名前の確認が不要になるため、先生側の負担も軽くなるかもしれません。
布団
三つ目は、布団類です。布団や毛布、タオルなどを毎週持参する必要がある園もありますが、やはり大きくて運ぶのが大変です。また、持ち帰るのは週に1回や2週間に1回といった頻度のため、うっかり忘れることもあります。園で布団の準備を業者に依頼してくれるところもあり、そういった園だと便利ですね。
公立と私立の違い
見学した中では、公立はこうした物品を保護者が自分で用意するケースが多く、私立でもすべて園で準備してくれるところはなかなかありませんが、オムツのサブスクや布団の提供を行っている保育所は比較的私立が多かったです。
また、保育所に登園した際に、保護者が園内で持ち物をセットする場合もあります。箸やコップ、タオルをそれぞれ決められた場所にセットする必要があるので、朝の忙しい時間には数分でも手間に感じることがあります。入口で持ち物を預かってもらえるような保育所だとスムーズです
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